キルンワークとは、ガラスを電気炉の中で熔融させて成形する工芸技法です。キルンワーク講座では、初歩から上級、作品制作まで個々のスタイルやレベルにあわせて丁寧に指導いたします。御自身で作り出す喜び、楽しみを感じてください。

講座プログラム

フュージング技法を中心に、キャスト(鋳造技法)やペインティング、型成形、仕上げ方法を、器やオブジェを制作しながら学んでいきます。

初歩(10テーマ)

まずはガラス工芸に「慣れ」ていきます。フュージング技法を通してガラスの扱い方や道具の扱い方を覚えます。小皿、小鉢、時計、シーズンプレート、デザート皿、ペンダントを制作します。

アドバンス 1(20テーマ)

ガラスが温度によって表情を変える、そのおもしろさを感じて制作します。小皿、薬味皿、時計、シーズンプレート、平皿、ペンダントなど中規模の作品をを制作します。

エキスパート

電気炉を自在に操り、温度プログラム設計にも取り組みます。大物作品や新しい技法探求など個々の個性を大きく広げます。

スペシャル 1

季節にちなんだ器やオブジェを制作します。たとえばクリスマスリースや正月の鏡餅、おひな様など。

スペシャル 2

お祝いやプレゼント、記念品や数の多い作品を制作します。